旨さへのこだわり

北海道の雄大な自然は水産・農産・畜産を育み、特に水産物はカニやホタテ、イカといった新鮮な魚介類が豊富にあります。 何よりも水産物の宝庫でもある函館の食材を厳選し、原料の味付けにもこだわっています。それは、道南産の真昆布、八雲町熊石の深海水塩を使用する等おいしい食品づくりに日々取り組んでおります。



良質の原卵を厳選。

厳寒のベーリング海にて漁獲されるすけとうだらの卵が原料。なかでも、もっとも成熟する時期に獲れたものを船上にて処理し、急速冷凍で鮮度を確保したものだけを使用しています。 色、艶、大きさ、熟度・・・良質の卵だけが「たらこ」「辛子明太子」になります。

天然海水塩で塩漬け。

たらこ造りの命ともいえる“粒立ち”を決定づける「塩漬け」の行程。 「たらこ」「辛子明太子」は北海道八雲町熊石で汲み上げている深海水を平釜で煮詰めた海洋深層水塩を使用。 たっぷり含まれた天然ミネラルが、原卵そのものの美味しさを引き出し、極上の つぶつぶ感を誕生させます。

真昆布のだしで漬け込み。

特製たれに隠し味として真昆布のだしを使用することで、ほのかな甘く程よい旨みが味わえる、漬け込み一定温度で約48時間漬けこむことにより、余分な塩分が洗い流され、一粒一粒に旨みが加わる。手間隙かけて2度漬け込むことで、こだわりの味わいの明太子,たらこが出来上がります。